ありすの草子

日々の出来事で考えることや気になるニュースをお伝えします。

育児の変化〜10年前と今〜

育児用品の進歩

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ふとした時に、この10年ほどで育児用品が格段に便利に、豊富になった感じることがあります。

それは街を歩いている時、ベビー用品の売り場を通りかかった時、友達に出産祝いを送ろうとした時などに気づくことが出来ます。

ミルク

昔は粉ミルクのみの販売だったものが、キューブになったと思ったら…今や液体ミルクまで!!

更にミルクを常温に冷ます「哺乳瓶クーラー」まであるとは驚きですね。

まさかそんな時代がやってくるとは…。

抱っこ紐

昔々から使われている、育児の定番「抱っこ紐」。

だんだんと腰の部分の布の幅が広くなってゆき、負担軽減へ。

今のものは赤ちゃんの頭を支える布も付いていたり、バックにもなっていたり、とっても便利そうですね。

ベビーカー

これはなんといっても小型化、軽量化ですね。

A型でも5キロ以下であったり、価格も低下しています。

また、ハイシートタイプの座面が高くなっているベビーカーが多くなりましたね。

ママのグッズ

授乳ケープ、おむつ替えシート、マザーズバッグ、マタニティウェア…。

ママが使うものは全てがダサかった時代はどこへいったのでしょう。

特に、高価で酷かったマタニティウェア。

安価でスタイリッシュなマタニティウェアはユニクロで揃うらしいではないですか。

今や何から何まで種類もデザイン性が高く、おしゃれグッズが増えましたね。

 

育児環境の変化

育児用品もそうですが、だんだんと子育てをしやすい環境になってきたように感じています。

バリアフリー化

グッズよりも何よりも、子育てをするにあたって1番便利になったのはどこでもバリアフリー化になったことです。

アカチャンホンポも入っている大型ショッピングモールの最寄駅にエレベーターないだなんて、今では考えられないでしょう?

駅の階段は子供を抱っこして、ベビーカーを畳んで上り下りをしなくてはならなかったんです。

乗り換えの多い都内の駅でさえね…。

みんなが素通りしてゆく中、ベビーカーを持つのを手伝ってくれる人の優しさには涙が出そうになるものです。

授乳室の増加

今ではどこにいっても授乳室を見かけることができ、パパも入りやすくなりましたね。

これだけたくさんあれば、完母のママももう困ることはないでしょう。

離乳食

今やフードプロセッサーを使うのは当たり前。更にレンジでおかゆが出来ちゃうグッズもあるんだとか?

お出かけに持ち歩ける離乳食のやオヤツの種類も格段に増えています。

最後に

世の中は少子化しているとはいえ、ベビーグッズや関連サービスの市場は年々拡大しています。

共働き家庭も増加しているので、特に便利グッズはまだまだ進歩を遂げて行くのではないでしょうか。

バリアフリー化して、移動も便利になりましたが、それでも時には困ることもあるでしょう。

そんな時には躊躇せず、手を差し伸べてあげられる人でありたいと思います。

今後も、より子育てをしやすい環境になることを願っています。