ありすの草子

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OLのオフィスカジュアル

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オフィスカジュアルとは

オフィスカジュアルとはスーツや制服ではなく、『ビジネスの場に相応しい適度にカジュアルな服装』のことを指します。

制服がないオフィスでは服装規定が明確に定められていないため、オフィスカジュアルOKであってもどの程度までが許容範囲かわからず、悩む人も多いのではないでしょうか。

スーツより少し崩したビジネス用の服装で、シンプルで清潔感のある服装をイメージして下さい。

ジャケットorカーディガン+シャツ+パンツorスカートといったスタイルが無難です。

企業によっては定義が異なるため、最初のうちはスーツで出社し、オフィスの雰囲気や先輩方の服装を見てから徐々に崩していくのが良いでしょう。

NGファッション

✖️ 露出度が高い

短すぎるスカート、ショートパンツ、オフショルダーや胸が大きく開いたトップス、キャミソール、透け感のある素材などは品がないのでNGです。

ノースリーブシャツには必ず羽織ものを合わせて着用し、スカートはスリットなどのない、膝丈より長いものを選びましょう。

✖️ サンダル、ピンヒール、ミュール

オフィスでのスタイルは基本的にパンプスですが、10センチ以上のヒールが高すぎるパンプスは少し下品に見えてしまいがちです。

オープントゥータイプなものはOKな企業もありますので、確認しておきましょう。

ヒールの高さは3〜7センチ前後が良いでしょう。

ペタンコな靴はカジュアルに見えてしまうことがあるので、避けた方が無難です。

✖️ デニム

デニム素材がNGである企業が多いです。

パンツスタイルであればデニム素材以外できれい目なものを選びましょう。

デニム素材OKであれば、ダボつかないシルエットの綺麗なものを選びましょう。

✖️ カジュアルすぎるファッション

Tシャツ、マキシ丈スカート、ダボダボなサイズの服、スウェットのような素材のものは避けましょう。

また、派手すぎるアクセサリー、キャップ、ニット帽、スニーカーなどもNGです。

✖️ 派手すぎる色

モノトーンやベージュをベースに、パステルカラーなどの彩度の強くないカラーを取り入れて、派手になりすぎないようにしましょう。

ビビットカラーを取り入れる場合は差し色程度に留めておきましょう。

その他

バッグ

A4サイズの書類が入って、マチが大きめなベーシックカラーを選びましょう。

大きなロゴ入り、派手なカラー、高級なブランド品は避けた方が良いでしょう。

ネイル

派手すぎたり、長すぎるネイルはNGです。

爪が長すぎると、タイピングをする際にカチカチと音が出てしまいます。

仕事に支障の出ないシンプルなネイルが好まれます。

髪の毛

企業や部署によってはカラーがNGであったり、明るすぎなければOKであったりと様々です。

営業部門など客先対応がある部署は厳しいですが、その他は自由だったりする企業もあります。

メイク

オフィスではナチュラルメイクが好まれますが、メイクに関しては比較的自由度が高いと言えるでしょう。

ストッキング

オフィスでは生足NGと思っておいた方が良いでしょう。

パンツスタイルの場合でも素足でパンプスを履くことのないよう、靴下タイプのストッキングを着用するなどしましょう。

ストッキングの色はベージュが一般的ですが、黒ストッキングもOKな企業もあります。

冬場の色付きタイツはOKの企業も多いですが、柄タイツや網タイツは避けましょう。

まとめ

一言にオフィスカジュアルと言っても企業によってその基準は様々です。

オフィスの雰囲気やTPOに合わせた服装を心がけましょう。